2026年10月14日、プラットフォームの安全性検証機能および操作画面の技術仕様更新を実施いたしました。更新内容は以下の通りです:
1. URLhaus公開脅威データセットの導入
- 第三者脅威インテリジェンス照合:URL検査プロセスに、スイスのabuse.ch URLhausが提供する公開脅威URLリスト(
recent.csv)との照合を追加しました。検知された場合は脅威分類を表示し、公式分析レポートへの外部リンクを提供します。 - 5項目の客観的技術指標:検査パネルは以下の5項目で構成されます:
- サイト内違反データベース照合
- URLhaus脅威データセット照合
- TLS / HTTPS暗号化通信状態
- サイト内ユーザー通報履歴
- ドメイン属性分類(公共信頼サービス / 一般ドメイン) - 共有ホスティングプラットフォームの照合基準:GitHubやGoogle Driveなどの共有クラウドサービスに対しては、完全一致のURLハッシュ照合のみを適用し、ドメイン全体の遮断は行いません。
2. OpenGraph公開メタデータの仕様条約表示
- メタデータの解析表示:リンク先HTMLが宣言するOpenGraphプロトコルタグ(
og:title,og:description,og:image,og:url, Favicon)を客観的に表示します。 - メタデータの性質開示:本表示はリンク先が自律的に宣言したHTML情報を表示するものであり、組織の同一性や安全性を保証するものではありません。
3. トップ画面のレスポンシブレイアウト調整
- 入力フォームと操作ボタンをモバイルファーストの流動レイアウトに調整しました。
- スマートフォン環境において、入力消去ボタンおよびクリップボード貼り付けボタンを追加しました。
4. 用語規範の統一
- 客観的技術用語に統一し、「客観的技術特性検証」「公開メタデータ照会」「技術ログ」に名称を改定しました。
※ 免責条項:本ツールが表示する情報は公開プロトコルおよび第三者データセットに基づくものであり、外部サイトの合法性や安全性を保証するものではありません。アクセスは利用者自身の判断と責任において行ってください。